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2012年7月14日 (土)

パラノーマル・アクティビティ3を観ました

パラノーマル・アクティビティは1~3まで観ました。

今回パラノーマル・アクティビティ3の内容を1・2を観ていない方の為同時にご紹介。

本来あらすじを書くのは好きではないのですが、超つまらなかったので書いちゃいます。

パラノーマル・アクティビティ1

Photo まず、記憶していただきたいお名前、クリスティ(妹)とケイティ(姉)

パラノーマル・アクティビティ1

同棲中のカップル、彼氏ミカと女子大生ケイティ(姉)は夜な夜な怪奇音に悩まされていた。
ケイティ(姉)は子供のころから霊的な存在に憑きまとわれ、怪奇現象に付きまとわれている状態。
さらに、13歳時に実家が不審火で炎上してしまう。
引っ越した後にも、そのような現象に悩まされ続けていた。
二人が住んでいるサンディエゴ郊外の家にも、それがついてきていると言う。
これを聞いた彼氏ミカは、何か変わった現象が撮影できるのではと考えて
高性能ハンディーカメラを購入し、家での撮影が試みられることになった。
結局彼氏ミカは憑りつかれたケイティー(姉)に殺されてしまう。

パラノーマル・アクティビティ2

2

パラノーマル・アクティビティ2

ある日クリスティ(妹)とダニエル(夫)が帰宅すると家が荒らされていた。
しかし、無くなったものはクリスティの姉ケイティーから貰ったペンダントだけだった。
夫ダニエルは家中に防犯カメラを設置する。

しかし、その日を境に家の中で奇妙な現象が起こり始める。
やがてクリスティの娘アリはネットで、母親の祖先が悪魔と交わした契約をみつける。
悪霊を追いだすために夫ダニエルはクリスティの姉ケイティを身代りに差し出す。
そこから前作につながるわけです。
契約とは、このPA2で「富を得るかわりに家系で最初に産まれた男児を差し出すこと。
男児が産まれるまでその家系は呪われ殺され続ける」といった内容と明かされています。
結局1であったように憑りつかれたケイティが彼氏ミカを殺し、その足でダニエルを殺しにきて
長男ハンター君を連れ去る。

何処に連れて行っちゃったのか不明。

パラノーマル・アクティビティ3

3

そして今回観ました

パラノーマル・アクティビティ3

ケイティ(姉)とクリスティ(妹)が大人になっている状態。
姉ケイティは、妹クリスティとその夫ダニエルに古いビデオテープが沢山入った箱を一つ預ける。
ビデオの中身は1988年9月10日から2週間におよび記録された、ケイティ(姉)とクリスティ(妹)の幼少時に姉妹とその家族が体験した、恐ろしい出来事をホームビデオがとらえた映像だったのです。
しかし、後日ビデオだけ盗まれる。

ここから1988年の過去の映像が、映画として流れ始めるんです。
彼女たちは、母親ジュリーとその恋人デニスと暮らしていました。
デニスの職業は結婚式のビデオ撮影です。
クリスティ(妹)がトビーという霊と対話し始め、それからラップ音やラップ現象が始まる。
最初信じていなかった母親ジュリーにも怪奇現象が起こります。
怖くなった一家は結局、おばあちゃん(ジュリーの実母)の家に避難します。
夜、妙な音に夫婦は目覚め、ジュリーが様子を見に行ったまま戻らない。
そしてデニスもジュリーを探すため、家を探索。
そして「悪魔の儀式」っぽい部屋を見つけちゃいました。
「離れ」の白い扉を開くとそこにはおばあちゃん軍団がいました。
無言・無表情のおばあちゃん軍団は、気持ち悪かった~。

しか~し・・・
犯人(原因)はケイティとクリスティのおばあちゃんでした。
最後近くのシーンで、ジュリーの死体がが階段の上で浮いていた。
その死体が、突然デニスに向かってぶんながってくる!
ノックダウンされたデニスが、身を起すと・・・

階段の下でうずくまっているケイティ(横には母親ジュリーの死体)
デニスがおそるおそる近づくと

ドワァ~と牙をむくケイティ!
そして、突然おばあちゃん登場!
デニスを魔力で、海老ぞりにさせて殺す!

この殺し方は斬新な手口!

脊髄が折れて即死ってとこですね。

邪魔者ぜ~んぶ、始末したおばあちゃんは「さあ支度しましょう」と言いながらケイティとクリスティを2階に連れていく・・・
そしてクリスティは「おいで、トビー」と言う。

そこでThe Endなのでした・・・

ちっ!全然怖くなかった。

PA1が一番怖かったかなぁ。

結論と理由ですがね、たぶんケイティとクリスティのおばあちゃんは、黒魔術大好き魔女グループの一員ですね。
おばあちゃんは娘ジェーンに、今後子供を産む意志がないか確かめます。
しかし、ジェーンは今後の妊娠を否定します。
おばあちゃんは、悪魔との契約遂行のために男子が生まれてこないと都合が悪いわけです。
契約とは、パラノーマルアクティビティ2で「富を得るかわりに家系で最初に産まれた男児を差し出すこと。
男児が産まれるまでその家系は呪われ殺され続ける」といった内容と明かされています。
そこで、娘は使い物にならないと判断されてあっさり始末。
次に子を産むとしたら…孫娘達のいずれかになるという訳で、祖母に連れていかれちゃったみたい。
この後、おばあちゃんは孫娘2人の記憶を消したのはずです。
何故2人を解放して、大人になった時にまた悪魔に襲わせたのでしょう???
妹のクリスティに子どもを生ませるためだったからかなぁ?

物語の順番は3→2→1の順ですね。
3(姉妹幼少期)
2(妹クリスティの男児出産)
1(姉ケイティとその恋人の死)

あまりの期待外れのお口直しに「ドニー・ダーコ」を観たのですが、これまた残念つまらない。

そして、何度目かになる「レギオン」を観てさっぱりした気分になりました。

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